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盆休み期間にガンダムSEED DESTINYを観てシン・アスカって・・・?

久しぶりにガンダムSEED&SEED DESTINYを観てSDの主役のはずのシン・アスカの身勝手さが目に付いてしまった。

まず最初に地球連合が攻撃してくるまで48時間あってアズラエルが「時間です。」といって攻撃してるシーンがあるから結構きっちり48時間まって攻撃してきてる。そうすると都市部、軍関係施設周辺からの退去を命じているのに戦闘が始まってから軍施設があるオノゴロ島を家族で走っているのは自分たち家族のミスなのにオーブが悪いアスハが悪いって責任転嫁も甚だしい。

また、地球連合のエクステンデッドのことでもステラのことは軍規を犯してもかわいそうだからと助けようとするのに、他のアウル、スティングの男二人は殺してる(スティングの場合は認識して殺したかはアーモリーワンで強奪した機体でないから定かでないが)。
そして、一番気になったのが、ステラを助けるためにと連合軍にステラを帰したことでベルリンでデストロイでの市民の大量虐殺をステラにさせてしまった事にたいしての苦悩の描写がまったくなくデストロイに乗っていたステラを殺したフリーダムへの恨みの感情しかもたないシン・アスカ、戦場にまた引っ張り出したロアノークを先に恨めって思うね。だいたい守る守るってシン・アスカがファントムペインにロアノークの代わりに入るか医学を学ぶしかないだろう。それにしてもシン・アスカは人に責任を押し付ける天才です自分には非はなしって感じで、もうこの時点で主役の座から陥落していくように思えた。自分も戦争の巻き添えになったのに同じ境遇の人々を大量につくってしまったことにたいする感情表現は主役ならほしかったね。

これから先は、デュランダル議長の思うままに動く手駒となってしまう。味方を大量に倒したステラは助けようとするのに脱走しようとするアスランとメイリン・ホークにはレイ・ザ・バレルの悪魔の言葉もあったが手を下してしまう。

結局は最終的にアスランにボコボコにされるまで眼が覚めず、途中でキラ、アスラン派に寝返る展開にならなくてずっと敵側ボスの言いなりだった。

最後にキラとシンが握手するシーンがあったのでSEEDの第三シリーズでキラ、アスラン、シンが仲間でシンが主役らしい雰囲気をだしてる話を観てみたかったがガンダム00でした。ガンダムSEEDの劇場版もやるやると言いながらぜんぜんやんないしね、数年後の話が観たいのですがね。
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TAG : ガンダム SEED DESTINY シン・アスカ

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