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原油価格が1バレル130ドル突破

ここまで原油価格が上がると来月もまたガソリン価格が数円上がるんだろうな。このまま原油価格が上がり続ければ1リッター200円超えも有り得そうでゾッとします。

原油価格が1バレル=130ドルの大台を超えた。急激な原油高騰に歯止めがかからない背景には、昨年夏から流入し続けている投機資金の存在がある。今年春以降、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題による金融市場の混乱を避けた資金流入には歯止めがかかりつつあるが、需給逼迫(ひっぱく)で下落しにくくなった原油先物市場には、年金基金など安定運用を狙う資金の流入が今も続いており、下落に転じる材料が見当たらないのが現実だ。

年金を安定的に運用できてもこうも原油価格が高騰してしまうと差し引きチャラよりマイナスになってしまうんじゃないのかな?玄人でないのでその辺の金勘定は分かりませんけど。

原油価格は年明けに100ドルの大台に乗せた後、いったん80ドル台まで値を下げたが、2月中旬に再び100ドル台をつけると上昇基調を強め、4月以降はほぼ一本調子での上昇を続けている。4月以降の約1カ月半で原油価格は一気に30ドル近くも上昇した。夏場のドライブシーズンを前に米国内ではガソリン価格の高騰が個人消費を直撃しており、景気に深刻な影響を与えつつある。

ということはアメリカの夏季ドライブシーズンに向けて原油価格が上昇していって日本でもガソリン価格が上昇していくってことなんだな、なんとかガソリン価格を下げる方法はないのかな?

こうした事態に、米上院ではエネルギーなど商品市場の電子取引に対する規制を強化する法案が可決されるなど「実体経済の需給に関係のない投機資金の流入を抑制すべきだ」(上院議会スタッフ)との動きも出ている。ただ、中国やインドなど新興国の需要急増に対応するだけの生産体制が整っていないという構造的な問題が根底にあることは否めない。中長期的に見た需要の増加に対応できない限り、需給ギャップの解消は難しい。

よくサブプライムローン問題で行き場を失った資金が大量に流入して原油価格が高騰していると聞いていたが結局は大人口国の中国、インドでの石油の消費量が増大していることでの将来不安があるから今の原油価格の上昇は急激すぎるが徐々に原油価格が上がっていくのはもう止められないということか。

米証券大手ゴールドマン・サックスが、今後の原油価格について「半年から2年の間に1バレル=150?200ドルまで上昇する可能性が増している」との見通しを示すなど、市場関係者の間では「需給ギャップこそ原油高騰の主因」(米エコノミスト)との見方が大勢だ。

もしこのことが本当になって1バレルが200ドルなんてことになったら、日本でのガソリン価格は200円は軽く超えてしまいそうだな。そなると道路特定財源のために暫定税率をガソリンに足して売るなんてことさすがに一時中断してくれないとこの前のように1ヶ月だけではどうしようもないって感じがする。

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引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000147-mai-brf

 

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TAG : 原油価格 高騰 1バレル 130ドル

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