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薄型軽量のMacBook Airをアップルが発表

WindowsのノートPCが当たり前のように軽々と10万円を切っているなかで、この20万円を超えるMacBookは自分の中では買う選択肢に入ってこないが新しいものに魅力を感じるのならなかなかの一品のようだ。

アップルは1月16日(米国時間1月15日)、モバイルノートの新シリーズ「MacBook Air」を発表した。MacBook Airは13.3インチワイド液晶ディスプレイを搭載したモバイルノート型Mac。本体サイズは325(幅)×227(奥行き)×4?19.4(高さ)ミリ、重量は約1.36キロで、MacBookおよびMacBook Proの中で最も薄型軽量のモバイルノートとなる。ボディの材質は酸化皮膜処理したアルミニウムだ。

13.3インチワイド液晶ディスプレイは1280×800ドットの画面解像度と最大約1670万色表示に対応し、LEDバックライトにより薄型化を図っている。液晶ディスプレイの上部にはWebカメラ「iSight」も内蔵している。

CPUは通常のCore 2 Duoからパッケージサイズを60%小型化した特別設計のCore 2 Duoを採用。動作クロックは標準で1.6GHz、オプションで同1.8GHz(+3万6800円)を選択可能だ。いずれのCPUもFSBは800MHz、2次キャッシュ容量は4Mバイトとなる。グラフィックス機能はチップセット内蔵のIntel GMA X3100を用いる。

メインメモリは2Gバイトの667MHz DDR2 SDRAMがオンボードで実装され、増設はサポートされない。HDDは標準が80Gバイト/4200rpmのパラレルATAドライブ、オプションでHDDの代わりに64GバイトのSSD(+12万1800円)を選択することも可能だ。光学ドライブは内蔵しておらず、オプションで8倍速書き込みに対応したUSB接続の外付け光学ドライブ「MacBook Air SuperDrive」(+1万1800円)が用意される。

キーボードは日本語配列のフルキーボードに加えて、BTOオプションで米国仕様のUS配列フルキーボードを用意。いずれもバックライトキーボードを採用している。トラックパッドはマルチタッチ操作に対応し、2本指でのスクロール操作をはじめ、2本の指でつまむ(ピンチ)、左右にこする(スワイプ)、回転させるといった動作で文字の大きさを拡大縮小したり、画像の向きを調整できる。

インタフェースはUSB 2.0×1、Micro-DVI、ヘッドフォン出力を装備。モノラルスピーカーと無指向性のマイクも内蔵している。通信機能は、AirMac Extreme(802.11nドラフト)、Bluetooth 2.1+EDRを標準で備えている。

底面には大型のリチウムポリマーバッテリー(37ワットアワー)を装備し、約5時間の連続駆動が可能。45ワットのACアダプタ(MagSafeコネクタおよびケーブル巻取り機能付き)も付属する。そのほかの付属品は、Micro DVI-DVIアダプタ、Micro DVI-VGAアダプタ、インストール/リストア用DVD、クリーニングクロスなど。

ソフトウェアはMac OS X v10.5 LeopardとiLife'08をプリインストールしている。

MacBook Airは同日より日本国内で発売を開始、発売時で2?3週間の出荷予定となっている。Apple Storeでの価格は、Core 2 Duo 1.6GHzと80GバイトHDDを搭載したモデルが22万9800円、Core 2 Duo 1.8GHzと64GバイトSSDを備えたモデルが38万8400円だ。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000005-zdn_pc-sci

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TAG : apple アップル MacBook Air

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