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ダカール・ラリー、初の大会全面中止

今までにも危ない場所があったりしてその場所を飛ばしてレースしたりしていたが、ついにパリ・ダカが前面中止になってしまったか、寂しいニュースですね。

自動車のダカール・ラリー(通称パリ・ダカ)の主催者は4日、モーリタニアの政情不安を理由に、5日から始まる予定だった同レースの中止を決めた。大会が全面的に中止されるのは初めて。

世界で最も過酷な自動車レースとされる同ラリーは、今大会で30回目を迎えることになっていたが、昨年12月にモーリタニアでフランス人観光客が殺害される事件が発生。国際テロ組織アルカイダの関与が指摘され、フランス政府などと実施の是非を協議していた。

モーリタニアでフランス人が殺害されたって知らなかったが、アルカイダの関与があるかも知れない中ではダカールラリー中止もやむなしって感じだな。

レースは5日にポルトガルのリスボンを出発し、20日にセネガルのダカールにゴールする日程で、11日の第7ステージから19日の第14ステージまでモーリタニアを通過することになっていた。

この日程だと約半分がモーリタニアでレースが行われるんだ、これではモーリタニアを飛ばしてレースするのは無理だね。ダカールラリー中止回避は不可能ですね。

今年のレースには、8連覇を目指す三菱自動車勢から過去2度優勝の増岡浩が出場予定だったほか、篠塚建次郎(日産)らも参戦することになっていた。

元三菱の顔だった篠塚健次郎さん今は日産のドライバーしているんだ、知らなかった。ここ数年ぜんぜんパリ・ダカ見てなかったからな。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000120-jij-spo

 

 

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