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低所得者に原油高対策として灯油代を補助

あまり寒くない地域に住んでいるのでここ3年ぐらいストーブというものを家で見かけなくなっても生活できるようなところならいいのだが北日本の人たちはそうはいかないからこの国からの援助は有難いだろうな。

政府は25日、原油高関係閣僚会議を開き、国民生活や中小企業の負担軽減を図る緊急対策を決定した。低所得者向けに灯油代5000?1万円程度を補助する制度を設けるほか、トラック運送業者向けにも高速道路の深夜料金の割引率を4割(現在は3割)に拡大することなどを盛り込んだ。地方自治体の申請に基づいて行う灯油補助以外の支援策の予算は2150億円規模で、07年度補正予算で430億円、08年度予算で1720億円を確保する。

生活関連施策の目玉として盛り込んだ灯油購入補助は、高齢者、母子家庭など、住民税非課税など一定の基準以下の低所得者が対象。所得に応じて自治体が支給額や支給方法を決める。灯油補助は国と自治体が費用を折半し、補助を行う自治体に特別交付税を交付する。既に北海道、岩手、新潟、長野の4道県と278自治体が実施を予定しており、事業費は合計で29億円程度となる。実施する自治体は、寒冷地を中心にさらに拡大が見込まれる。

この補助の適用からギリギリ外れた人はかなり痛いがどこかで線引きはしないといけないのは分かるのでしょうがないな。しかし来年4月に切れるガソリン税の暫定税率の期限延長を止めてくれるとみんな幸せなんだけど。やめると2兆円規模の税収がなくなってしまうらしいので、29億円と比較すると絶対にありえませんね。

そういう人のためになるのかならないのか 燃良太郎Jr. なる灯油用のポリタンクやストーブの給油タンクに投入するだけで10%ぐらい燃焼効率がよくなるというものがあります。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071225-00000028-mai-pol

 

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