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デフラグがピンポイントでできる高機能フリーソフト「Power Defragmenter」

SysinternalsのContig.exeというデフラグエンジンを使用して強力かつ高速なデフラグが可能になるというすさまじいフリーソフト。Sysinternalsは現在、マイクロソフトによって買収されているため、このデフラグエンジンの信頼性もかなり高いと判断して差し支えありません。

また、このデフラグソフトの特徴は有料のデフラグソフトでないと無理だった、「フォルダのみをデフラグ」や「ファイルのみをデフラグ」といった機能が使えるところ。これによって大量にファイルがあるフォルダを開く場合や、山ほどフォルダが存在する場合の妙な引っかかりを軽減させることが可能です。

というわけで、実際の使い方は以下から。

まずは以下のサイトから本体となる「Contig」をダウンロード。これはコマンドラインで操作するソフトです。

Contig v1.53

次に以下のサイトから「Power Defragmenter GUI 2.0.125」をダウンロードします。これが上記のContigをわかりやすい画面で操作できるようにするわけです。

eXcessive Software

こんな感じで同じフォルダにPower Defragmenter GUI.exeとContig.exeを入れます。それからPower Defragmenter GUI.exeを実行します。


「Next」をクリック


選択肢が4つあります。それぞれ以下のような意味です。
Defragment file:ファイルをデフラグします。最大4つまで選択。
Defragment folder:フォルダをデフラグします。最大4カ所まで選択。
Defragment disk:ファイルとフォルダをデフラグします。いわゆる通常のデフラグ。ドライブ単位で選択。
PowerMode(TM) Disk Defragmentation:いわゆる2パスデフラグ。一度デフラグしてから不十分なところをさらにデフラグし直す。
今回は「PowerMode(TM) Disk Defragmentation」を選んで「Next」をクリック


ドライブを選択し、「Defragment」をクリック


「Agree」をクリック


コマンドプロンプトが開き、高速でファイルの一覧がスキャンされていきます。あとは終わるまでしばし待ちましょう。


終了するとこういうウインドウが開くので、「OK」をクリック


元の画面に戻るので、「Quit」をクリックすれば終了


このソフトの理屈としては、先頭からすきま無くファイルを並び替えるという作業は行わず、断片化が起きている箇所のみを並べ替えていくというもの。そのため、むちゃくちゃ高速というわけです。特に巨大なファイルを指定してそのファイルのみをデフラグするということが可能なのがかなりユニーク。明らかに断片化を起こしているだろうと思われるファイルをピンポイントでデフラグできるというわけです。

・関連記事
起動するだけで全自動デフラグ可能なフリーソフト「JkDefrag」 - GIGAZINE


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・今使用してるのは
  IOBit SmartDefrag
  すっきりデフラグ
  この2つを使っているが、もの凄く高速ということなので使ってみようかな

(引用:ライブドアニュース

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TAG : フリーソフト Power Defragmenter デフラグ

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