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星野圓道(えんどう)師、堂入りの荒行無事成功

生死にかかわる荒行ですね。9日間食事を取らないというならさほど難しそうには感じないが、水までとらないとは普通の人なら死んでしまいますよね。

比叡山の荒行「千日回峰」のうち、山中の明王堂(みょうおうどう)(大津市)に9日間籠(こ)もる「堂入り」に挑んでいた延暦寺大乗院住職、星野圓道(えんどう)師(32)が21日未明、満行した。

達成は6年ぶり、戦後12人目。

達成が6年ぶりってことはその間に何人かチャレンジして失敗しているってことなのか?

星野師は13日午後から、食事や水を断ち、不眠不休で不動真言を10万回唱え続けた。21日午前2時56分、星野師が両脇を支えられ、堂内からゆっくりとした足どりで姿を現すと、待ちわびた約600人の信者らは、手を合わせて真言を唱和した。

じっとしているだけでも大変なのにお経を唱え続けるんだから神業だね。信者でなくてもその場にいれば手を合わせてしまいそう。

「堂入り」は、千日回峰700日終了後の行で、最難関の苦行とされる。満行した行者は生身の不動明王とされ、「当行満阿闍梨(とうぎょうまんあじゃり)」と称される。

これで星野圓道師は時の人となった。取材が殺到したら比叡山延暦寺はどう対処するのだろうか、ちょっと気になりますね。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071021-00000511-yom-soci

 

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TAG : 比叡山延暦寺大乗

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