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Windows XPの販売が5ヶ月延長

新しくパソコンを買う場合は有名メーカーだとXPを探すのは難しいので普通の人にはXPの販売が延期されてもあまり関係ないように思える。

米Microsoftは9月27日、Windows XPの販売期間を5カ月延長することを明らかにした。2008年1月30日の予定だった販売終了を、同年6月30日にまで延長する。

Microsoftは販売延長の理由について、顧客、OEMパートナー、小売チャネルの要望に応えたものだとしている。「Windows Vistaへの移行にもう少し時間が必要な顧客が一部にいる。2002年時の方針では、Windowsの小売・OEMパートナーへの提供は発売から4年間となっているが、Vistaのリリース時期を考えると、XPに関してはこの方針は有効ではない」と同社のWindows製品管理担当副社長マイク・ナッシュ氏は説明している。

「実際、当社はほとんどの旧版OSを、新版の発売から約2年間提供し続けている。Vista発売後1年でXPの販売を終了しなければならないと考えるのはいささか野心的だったかもしれない」(同氏)

さらに新興市場向けのWindows XP Starter Editionは2010年6月30日まで販売期間を延長する。

PCのリサイクルを考えると性能はそんなに悪くないがVistaは動かない又は動くが重いパソコンでWindowsを使い続けられるような軽量版のWindowsって開発してくれないかな。自分の今サブとして使っているWindows2000のパソコンが2010年7月に公式サポート終了してからの処遇を悩んでいる。XPにするかLinuxを試してみるか難しいところだ。この新興市場用のXP Starter Editionが使えたら試してみたい気もするのだが。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000044-zdn_n-sci

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テーマ : ITニュース - ジャンル : ニュース

TAG : Windows XP 5ヶ月延長

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