スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

社会保険庁、過去10年間で処分者計6000人

社会保険庁の場合は、よく聞くほとんどの人は真面目に働いているっていう注釈は当てはまりそうにないな、集団で悪さをしているとしか思えない処分者の数だ。

社会保険庁は19日、過去10年間(1997年?2006年)で「免職」などの懲戒処分を受けた同庁職員(非常勤含む)が1321人に上ることを明らかにした。
懲戒には至らない「厳重注意」と「訓告」処分も加えると計6000人を超える職員が何らかの処分を受けていた。

社保庁職員は、約2万9000人(正規職員約1万7000人、非正規職員約1万2000人)。特に05年は年金記録の「のぞき見」などで3400人超が処分されており、ほぼ8人に1人が処分を受けた計算になる。

社保庁職員全員が簡単に年金記録を見れるようになっているんだな、まぁ年金記録を見れないと仕事にならないのかもしれないが。

処分状況は、社保庁が同日、政府の有識者会議「年金業務・組織再生会議」(座長・本田勝彦日本たばこ産業相談役)に提出した資料で明らかになった。政府は2010年設立の日本年金機構で、社保庁職員を採用する際の基準に「過去の処分歴」も加える方針だ。

それでも処分された社保庁職員を採用する基準に加えるだけで、採用しないと明言はしないんだな、どこまで甘いのだろう。

しかし、100年安心の年金制度といっていたがこんなことを見抜けないのによくいったもんだな、政府はこの責任をとれるのだろうか、今の年金制度に安心より心配のほうがまさりまくってる。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000001-yom-soci

スポンサーサイト

テーマ : 社会ニュース - ジャンル : ニュース

TAG : 社会保険庁 過去10年間 処分者 計6000人

ホームページ売上アップドットコム

キーワードアドバイス
ツールプラス

Powered by SEO対策

URL

サイトタイトル

ディレクトリ登録
by ホームページ登録

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。