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中沢祐二がオシムジャパンに初招集

07年の日本代表候補が集合した15日、イビチャ・オシム監督(65)は“初招集”したDF中沢佑二(28)をいきなりレギュラー当確とする高評価を与えた。中沢もチームを引っ張る覚悟を口にし、若い代表に一本のシンが通ることになりそうだ。

 中沢に対する信頼は絶大だった。集合場所の千葉県内のホテルに姿を見せたオシム監督は、約8カ月ぶりに代表復帰した中沢について「彼に対する期待は大きい」。高さ、強さとも海外の選手と戦える待望のDFの代表入りに、指揮官の表情は思わず崩れた。

 オシム監督は、1対1に強いストッパータイプとして闘莉王、坪井、水本を起用してきたが、負傷離脱が出ると本職でない阿部や今野を代役にするなど駒不足を嘆いていた。しかし、頭の中には常に中沢があった。

オシム監督はこの日、06年W杯後に代表引退を決意していた中沢について「私は(呼ぶことに)何の問題もなかった。選手が行きたくないと言っていたのであれば、呼びにくい」と明かした。本人の気持ちを尊重して招集しなかったが、今回の代表候補入りで「競争はより一層厳しい。もしかしたら、競争以上のよりハードなものになるかもしれない」と言う。“ハードなもの”の真意は、中沢のレギュラー当確による他のDF陣の競争激化と受け取れる。

 中沢は「知らない選手も多いので、いろいろ話をしていきたい。オシム監督とも機会があったら話したい」とオシムジャパン初招集の意気込みを話した。A代表53試合9得点。若手の多い現代表の中で経験値は申し分ない。

 さらに、フィールドプレーヤー最年長となったことで「今まで上の選手に頼ってきた部分があったが、甘えを排除して自覚を持ってやるべきだと思っている。今回は自分がやらないといけないという使命感がある」とリーダーになる覚悟ものぞかせた。「呼ばれたんだから、まずは3月の試合でピッチに立ちたい」。心身ともに充実して戻ってきた中沢が、オシムジャパンでも真価を発揮する。

・やっぱりベテランがチームの芯に座ってチームをまとめていかないとここぞというときに勝ち
  切れない気がする。

・このことで思い出されるのが、シドニーを逃した全日本バレーボールチームだ。
  若返りをはかり当時25歳前後だった多治見が最高齢で突然チームをひっぱる立場になった
  が結果論だけどあまりうまくいかなかった。Vリーグで斎藤真由美、後にキャプテンとなる吉原
  らベテランがかなり活躍していたが招集されずオリンピックを目指すうえで勝利しとくべき相手
  の韓国に負け続ける。
  柳本監督になって吉原、成田(旧姓:大懸)らベテランを招集し韓国にも勝てるようになり
  アテネにも出場をはたした。

・サッカーの場合は世界との差は大きいけどアジアでの王者となるには中沢、川口の両
  ベテランの存在は大きいと思う。

(引用:ライブドアスポーツ

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テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

TAG : 中沢祐二 オシムジャパン サッカー 日本代表

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