スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮里藍のアメリカツアー2年目が始まる

米女子ツアー開幕戦、SBSオープンが明日、開幕する。昨日は18ホールの練習ラウンド、今日はプロアマ戦をこなした宮里藍は、ずっと余裕の表情を見せている。しかし、この余裕は単に「米ツアー参戦2年目だから」というだけではない。

 余裕が得られるかどうかは、ルーキーイヤーの経験や失敗を2年目の今年に生かそうとしているかどうかにかかっているわけで、宮里の場合、受験勉強で言うところの「傾向と対策」がしっかりできている。いや、しっかりやったという実感を得ている。だからこそ彼女は「今年こそ初優勝」という多大なるプレッシャーの下でも笑顔でいられるのだろう。

「去年はバンカーのセーブ率が悪かった」と、バンカーショットを課題に掲げた宮里。確かに、彼女の昨年のサンドセーブ率は31.7%で125位と悪かった。他のランキングはすべて二桁台なのに、サンドセーブ率だけは三桁。この数字は現実だ。現実を認め、弱点克服のための練習をできるかどうか。層が厚く、競争が激しい米ツアーで生き残るためには、そういったきめ細かなアクションがモノを言う。

 宮里はオフの間、小技の練習に多めに時間を割き、バンカーショットの練習にも重点を置いた。「30?40ヤードの距離のあるバンカーショットの練習をやりたかったけど、あんまり練習できなくて……でも砂に対する感触をつかんでおきたかった」。予定通りに行かなかった面もあるようだが、それでも必要性を感じたことを実際に「やった」か「やらなかったか」。その違いは大きい。

 バンカー練習を含めた小技を磨き、スウィング調整も行ない、筋トレで体力作りにも精を出した宮里。きっちり備えたという実感が自信と余裕につながっている。どうやら宮里は心地よいキックオフを迎えられそうだ。

・ここ数年のうちに優勝しとかないと藍ちゃんといえど層の厚いアメリカツアーの中にうもれてし
  まうかもしれない、がんばって!

(引用:ライブドアスポーツ

スポンサーサイト

TAG : 宮里藍 ゴルフ アメリカツアー

ホームページ売上アップドットコム

キーワードアドバイス
ツールプラス

Powered by SEO対策

URL

サイトタイトル

ディレクトリ登録
by ホームページ登録

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。