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段ボール肉まん捏造報道の元契約スタッフに判決

国営新華社通信によると、「段ボール入り肉まん」の捏造(ねつぞう)報道事件で、北京市第2中級人民法院(地裁)は12日、商業信用・名誉棄損の罪に問われた北京テレビの元契約スタッフ、●北佳被告(28)に対し、懲役1年と罰金1000元(約1万5000円)の判決を言い渡した。

世界に中国のイメージを悪くしたことに対する罰としては、意外に中国の裁判としては軽い判決って感じがした。

判決によると、●被告は自らの業績を上げるため今年6月、出稼ぎ労働者に「犬に食べさせる」などと説明し、持ち込んだ段ボールと豚肉、小麦粉などで段ボール入り肉まんを約20個作らせた。その過程を撮影、編集したうえ、7月8日放送の北京テレビの番組「透明度」で段ボール入り肉まんが露店で売られていたと虚偽報道。肉まん業界の信用を傷つけた。

このニューステレビで見たけど、いろんなチャンネルで放送しまくっていたがどの局もこの報道が嘘か本当か確認せずに放送していたってことか、家族で見ていたがそんなの本当に味の変化に気づかないなんてありえるのかって話になったぐらいなのに、中国、日本も放送局も人たちは怪しいと思わなかったのかな。

●=此の下に言

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070813-00000011-san-int
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TAG : 段ボール肉まん捏造報道

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