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ブルドックソースの買収防衛策、最高裁でも適法

米系投資ファンドのスティール・パートナーズ・ジャパンが、ブルドックソースによる買収防衛策の発動差し止めを求めた仮処分申請で、最高裁第2小法廷は7日、差し止めを認めなかった東京高裁決定を支持、スティールの特別抗告と許可抗告を棄却する決定をした。

ブルドックソースはこの判決で買収防衛策を講じることができてよかったが、スティール・パートナーズに交付した新株予約権買取などの買収防衛にかかる費用のため赤字になってしまった。これで株価が下落したりしたら踏んだり蹴ったりだがブルドックソースの株はどう動くのだろうか。

今井功裁判長は「防衛策は、株主総会で企業価値の棄損を防ぐために必要と判断されたもので、著しく不公正とは言えない」と述べ、防衛策を適法と認めた。買収を巡る攻防はブルドック側の勝利で決着する。

敵対的買収に対する防衛策の是非について、最高裁の判断は初めて。株主総会の判断を尊重し、企業価値を確保するため特定の株主を差別的に扱っても株主平等の原則に反しない場合もあるとした。

今回のスティール・パートナーズとブルドックソースの場合の敵対的買収に対する防衛策は適法だと判断されただけで、いつもこういう展開になるとは限らないってことか。法律って曖昧で難しいですね。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070807-00000011-yom-bus_all
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TAG : ブルドックソース スティール・パートナーズ・ジャパン 買収防衛策 敵対的買収

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