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USBメモリは安易につながないほうがGOOD

情報処理推進機構(IPA)は7月3日、2007年6月におけるコンピュータウイルス/不正アクセスの動向を公表した。

IPAへの届出状況によると、「USBメモリをPCに挿すとウイルス対策ソフトがウイルスを検知した」という相談が多く見受けられた。5、6月のコンピュータウイルスの発生状況を見ても、USBメモリなどの外部記憶媒体を介して二次感染するウイルスが複数出現しているという。

もうパソコンで何かをしようとするときは、ウイルスは付き物って思っていたほうが賢明でしょうね。

●Vista
USBメモリからのウイルス感染を防ぐ対策としては、ウイルス対策ソフトの定義ファイルを最新の状態にすることや、Windows Update/Microsoft Updateなどでパッチを当ててセキュリティホールを解消しておくこと。また、Windows Vistaの初期設定では、USBメモリ内にAutorun.infと実行ファイルが入っていると、即実行ファイルが起動するため、「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「CDまたは他のメディアの自動再生」の[ソフトウェアとゲーム]で「何もしない」を設定しておく。

●2000/XP
Windows 2000/XPの場合は、USBメモリをPCに挿した時点で実行ファイルが起動することはないが、マイコンピュータからメモリを認識したドライブをダブルクリックすると実行ファイルが起動してしまう。ダブルクリックする前に、メモリを認識したドライブにウイルスチェックをかけたり、エクスプローラからそのドライブの中身を確認して、身に覚えがなければ安易にクリックしないことだ。

USBメモリを使っているのなら自分のPCのOSにあった対策は最低限しときましょう。

(引用:ライブドアニュース
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TAG : USBメモリ ウイルス対策

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