スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

株式・投資信託に投資しない予定もない人が74.1%

内閣府が2007年6月28日に発表した「『貯蓄から投資へ』に関する特別調査」によると、株式・投資信託への投資について、「現在行っていないし、今後も行う予定はない」と答えた人は前回調査(05年12月)に比べて5.6ポイント上昇し74.1%となり、株式や投資信託への関心が薄れていることがわかった。

株式や投資信託に関心が薄れているというより、やっぱり日本人に染み付いた元本割れに対する
拒否反応が株などの投資に行わない、今後もしないという結果になっているんじゃないのかな。

この結果について金融庁は、「調査結果から投資家が何を狙って投資するのかをみると、前回調査では株売買での利益狙いが多かったが、今回は主に配当を目当てにしている。前回調査の直後にライブドアショックがあり、新興市場はいまだに低調だ。その影響があるのだろう」と話している。

ライブドアショックもあるだろうけど、日興コーディアルグループの不正会計問題での不透明な
処分で株式市場に対する不信感もあるんじゃないのかな。

金融庁は「貯蓄から投資へ」の流れを確かなものにしていくため、「金融経済教育への取り組みを強化するとともに、証券税制への優遇措置を税制改正要望の場面で主張していきたい」としている。

証券の税制優遇もいいかもしれないが、悪さをした人に対する徹底的な処罰をしていかないと
株なんかはとくに素人に手を出せといっても食い物にされそうでなかなか株になんかやれない
と思う。

(引用:J-CASTニュース
スポンサーサイト

TAG : 株式 投資信託

ホームページ売上アップドットコム

キーワードアドバイス
ツールプラス

Powered by SEO対策

URL

サイトタイトル

ディレクトリ登録
by ホームページ登録

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。