スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「当て逃げ」動画YouTubeに投稿で車の所有者特定、これからはドライブレコーダーは必須?

車の「当て逃げ」の映像がユーチューブ上に公開され、インターネット上の掲示板「2ちゃんねる」で大騒動になっている。さらに、映像に映っていたナンバーの車両を所持している人物がSNS「ミクシィ(mixi)」でその車を「公開」していたことが発覚。この人物が解雇され、務めていた会社が謝罪、HPが閉鎖する事態にまで発展した。

ドライブレコーダーで撮影されたものなのか、同乗者がいてデジカメや携帯電話なんかで
撮影されたものなのか、いずれにしても映像をとっていればここまで犯人を追い詰めることが
できるのか。

問題になっている映像は、車載カメラで夜間の道路を走行している様子を映したもの。一台の白い自動車が被害者の自動車を背後から煽りはじめ、側面に「どん」と体当たりした挙句、逃走するというものだ。

車載カメラだったから煽られはじめてから車に当てられるまで映っていたんだな。ドライブ
レコーダーだと衝撃を受けた時点からさかのぼって数十秒記録される煽られているのかどうか
はわかりにくいだろうな。
後ろからの追突とか考えるとドライブレコーダーをつけるなら多少お金は掛かるが前と後ろに
は最低設置しないと効果が半減以下となってしまいそうだな。


被害者側のブログ(現在では閉鎖)によると、被害者側が警察に届けた際に、警察側に「きっとあなたが相手の気に触る様な運転したからでしょ。じゃなきゃ相手もこんなことしないでしょ普通?」などと言われ、当初、全く警察に取り合ってもらえなかったことから、ブログで映像を公開するに至ったという。

警察も大怪我以上の事故でないと動いてくれないんだよな、自分も一度事故したときちょうど
警察が近くにいたが車同士がこすれただけだったのであとは自分たちで話し合え見たいな感じ
でおわり、周りに止まった車がたくさんあったのにどっちが信号無視したか見てなかったか
聞き込みさえしてくれなかった。今思っても自分は→信号がでている時に交差点に入ったのに
結局どっちが悪いのか判明せず過失割合は50:50で片付いてしまった。

 「当て逃げ」の一部始終を収めた映像は、動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」にアップされ50万近い閲覧数(07年6月18日現在)を記録するなど、ネット上で大きな反響を呼び始めた。
さらに「当て逃げ車両」の所有者と見られる人物が、当て逃げ車両のナンバーと同一の車両の写真をミクシィに掲載。そこから「当て逃げ車両」の所有者の勤務先や、妻のアカウントなどが特定された。

ドライブレコーダーと動画投稿サイトがあれば当て逃げはできなくなる?
でも車のナンバーが映ってる写真を載せるとは、普通映らない角度から写すとか加工して
ナンバー消すとかするでしょう。

 さらに、所有者の勤務先が、車の修理や構造変更などを行う会社だったことから、「当て逃げをしておいて自分の会社で修理したのでは」といった憶測を呼び、2ちゃんねるでは07年6月18日時点で、スレッドが50本近く立てられ、大規模な「祭り」状態にまで発展。「当て逃げ犯」とされる人の住所、勤務先の連絡先などの個人情報が書き込まれ、この人物やその妻の写真、自宅や問題の車両の車検証を撮影した写真をアップする者まで現れた。
   まさに、ミクシィ、ユーチューブ、2ちゃんねるという3大コンテンツをまたぐネット上の大騒動となったが、この話はどうやらネット上だけの話では済まされなかった。

ここまでなるとちょっと怖い気もするが、ぶつけて逃げるほうも悪いしな。
でもこういうのをみるとドライブレコーダーは必要なきがする。ドライブレコーダーは事故の
解決を早める効果がある一方で自分の都合の悪いときは映像を出さないかもしれない不安
があるとテレビのニュースでやっていたけど、みんながドライブレコーダーを取り付ければ
そういう問題も解消されるだろうし、ETCのようにドライブレコーダーにも助成金でればいい
のにな。

(引用:J-CASTニュース

スポンサーサイト

TAG : 当て逃げ動画 YouTube ドライブレコーダー

ホームページ売上アップドットコム

キーワードアドバイス
ツールプラス

Powered by SEO対策

URL

サイトタイトル

ディレクトリ登録
by ホームページ登録

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。