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新規契約を延ばすためのターゲットはシニア層

シニア層の人たちの65?69歳の半分以上が携帯をもっていなことに着目して母の日、父の日、
敬老の日に子供からプレゼントさせて新規契約者数増を狙っているみたいだな。

携帯をもたないシニア層の人たちが自分から携帯電話を買おうとするとは思えないのでなかなかいい戦略だと感心する。このやり方だと現在契約者数を減らしているとはいってもまだまだ
携帯電話のシェアの多くを占めているドコモが有利だな、プレゼントする側は割引なんかを
考えるとどうしても同じ携帯会社にするからね。
実際シニア向け携帯電話の販売数はドコモのシェアが圧勝、ついでau、ソフトバンクモバイル
にいたってはほとんど売っていないのに等しい数字になっていて全体のシェアの順位と同じ
になっている。
ソフトバンクモバイルがシニア向け携帯電話のシェア拡大を目指すのはかなり難しそうだな。
新機能を付ければ結構反応がいい若者向けとは違う使い勝手がいいなにかびっくりするような
きのうでもなければ1%にも満たないシェアはどうすることもできそうにないように思う。


5月から6月にかけたこの時期、「カンタンケータイ」と呼ばれるシニア向けのシンプルな携帯電話が、新たな商戦期を迎えている。仕掛けるのはNTTドコモ。「母の日」と「父の日」で子から親への“プレゼント需要”を喚起しようというわけだ。この時期にあわせて新端末を投入。これまでは敬老の日がある9月が最大の商戦期だったが、さらに販売機会の拡大を狙う。ドコモの動きをにらみ、ライバルのau(KDDI)、ソフトバンクモバイルも、これまで手薄だったシニア向け携帯に力を入れ始めた。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070530-00000008-bcn-sci

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TAG : シニア層 父の日 携帯電話 プレゼント シニア向け携帯

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