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リムーバブルHDD規格「iVDR」が普及すると次世代DVDの脅威となる?

テレビやHDD-DVDレコーダーなど、HDDを搭載したデジタル家電は珍しくなくなった。しかし、大容量のハイビジョン番組をどんどん録りためていけば、すぐに容量が一杯になってしまう。次世代DVDはそうしたデータの退避先として期待されている。しかしもうひとつの解決策がある。HDDそのものを交換して使う、リムーバブルHDDだ。しかも規格を統一することで異なるメーカーの異なるジャンルの製品間でも大容量コンテンツのやり取りができる。テレビやカーナビなどのデジタル家電に搭載することを想定して策定されたのが、リムーバブルHDD規格「iVDR」。この春、日立製作は薄型テレビ「Wooo(ウー)」に初めて「iVDR」を採用した。デジタル家電にも「リムーバブル」の波は訪れるのだろうか?

「Wooo」の新モデルが採用したHDD規格「iVDR」とは、「Information Versatile Disk for Removable usage」の略で、HDDをビデオテープのように自由に抜き差しして使えるのが特徴。同規格はテレビだけでなく、PCやAV機器、カーナビゲーションなど、さまざまな機器に搭載することを想定している。また、HDDなのでDVDやフラッシュメモリよりも高速・大量にデータを読み書きできる。

 「iVDR」のラインアップは、カートリッジタイプとビルトイン(内蔵)タイプの2種類がある。サイズは、カートリッジタイプが2.5インチの「iVDR」、1.8インチの「iVDR Mini」、1インチの「iVRD Micro」の3つ。内蔵タイプは3.5インチ/2.5インチ/1.8インチの3つがある。現在製品化されているのは、カートリッジタイプの「iVDR」のみだ。

 もちろん、「iVDR」でなくとも従来リムーバブルHDD製品はあった。しかし、その多くはPCのデータ保存用。そこで、PCだけでなく、メーカーの枠を超えた幅広いデジタル製品でリムーバブルHDDを利用するため、02年に日立製作所をはじめ、三洋電機・シャープ・キヤノン・富士通など8社が共同で、リムーバブルHDDの規格策定を行う「iVDRコンソーシアム」を設立。その後、アイ・オー・データ機器やトヨタ自動車なども賛同し、現在、会員企業は48社。

次世代DVDは覇権争いでゴタゴタしていて普及が進んでいなくて価格も薄型テレビなんかと
比べても安くなってきていない。そんなことをしている隙に「iVDR」の普及が進めば危機感を
持った次世代DVDの価格が安くなるという効果がでてくてばと思ってしまう。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000011-bcn-sci

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TAG : リムーバブルHDD規格 iVDR 次世代DVD

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