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Winnyなどのファイル交換ソフトで「原田ウイルス」の新種

Winnyなどのファイル交換ソフトを通じて広まっている、通称「原田ウイルス」の新種が発見されたとして、セキュリティベンダー各社が報告している。ユーザーが誤って実行すると、アニメ「らき☆すた」のキャラクターが画面に表示されるとともに、実行ファイルがBMPファイルに置き換えられるなどの被害を受ける。

発見された新種は、トレンドマイクロでは「WORM_HARADONG.AL」、シマンテックでは「Trojan.Haradong.C」と呼称している。脆弱性などを攻撃するものではなく、拡張子の偽装などによりユーザーに誤って実行させることを狙ったプログラムと見られる。

 このプログラムをユーザーが誤って実行すると、アニメ「らき☆すた」のキャラクターが画面に表示されるとともに、「C:\Program Files」以下にある拡張子「.exe」の実行ファイルがBMPファイルに置き換えられる。また、ネットワーク上の共有フォルダにプログラムのコピーが配布されるとともに、Webサイトから別の悪意のあるソフトウェアがダウンロードされる。

いちばん気になるのは、どうして「涼宮ハルヒ」「Kanon」などアニメが使われるのかな?
ドラマとかはこういうウイルスに使われないのか不思議。
しかしこれだけファイル共有ソフトでウイルスが蔓延しているのに使用者が減らないのもまた
不思議、感染したりしたらもう使わないと思わないのかな。そう思う人がほとんどなら使用者数
もどんどん減っていきそうなもんだけど。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000009-imp-sci

 

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TAG : 原田ウイルス 新種 らき☆すた Winny ファイル交換ソフト

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