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靖国供物奉納問題

やっぱりこの人は軟弱で頼りない。安倍首相が8日夜、靖国神社への供物奉納問題を記者団に追及され、シドロモドロの答弁を繰り返したのだ。

――供え物の奉納は参拝に代わるのか。

「靖国神社にかかわることが外交問題化している以上、参拝するしない、また供え物を出した出さないについては申し上げないことにしている」

――奉納の事実を否定するのか。

「出したか出さないかについても申し上げない」

――本殿に「内閣総理大臣」名の供え物があるのに否定するのか。

「今申し上げた通りだ」

――特定宗教を助長するのではないか。

「もう答えている通りだ」

――奉納は、参拝と同じ影響を与えると思うか。

「今申し上げた通りだ」

――中国や韓国が懸念を示している。

「(外国の)コメントに対して私が申し上げる結果、むしろ外交問題になるという観点から申し上げない」

 これが一国のトップの発言かと思うと、情けなくなる。安倍首相は、官房長官時代に「外国が靖国参拝に抗議するのは、内政干渉だ」「小泉首相と同様に私も靖国神社を参拝した。今後もその気持ちを持ち続けたい」と断言していたが、あの頃の勢いはどこへやら。昨年4月15日に密かに靖国神社を参拝していたことが8月にバレた際も、「参拝したかしないかについては申し上げるつもりはない」と逃げた。信念を持って参拝するなら堂々とやればいい。何をコソコソしているのか。

「日中関係がここまで改善した以上、安倍の参拝はもはや不可能。ただ、保守層の手前、参拝断念も言えない。それで奉納という格好でゴマカすつもりでしょうが、これでは賛成派、反対派の両方から突き上げをくらいます」(政界関係者)

こんな変化球でしてやったりと思っているとすれば、国民をバカにしている。

まあずっと言っていたからね参拝するしないは言わないと、でも簡単にばれていて奉納は
したことはバレバレなのに言わないと固執して意味がないような気がする。

(引用:ライブドアニュース

 

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TAG : 靖国供物奉納問題 安倍首相

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