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Vistaのメモリー不足はレディブースト対応メモリーで解決

パソコンの快適な動作には、メモリーが重要となる。メモリーを増やすことが一番効果的なわけだが、大容量のメモリーは高価だ。また、手頃な価格なメモリーを複数増設したくても、メモリースロット数が限られた機種の場合は、そう都合よく割安なメモリーだけで増設できないケースも多い。特にノートパソコンの場合には、デスクトップパソコンよりも問題は深刻だ。"本体に増設可能なメモリーは専用モジュールで、最大512Mバイトまで"などというように、メモリー増設の上限が極端に低い機種もある。

これまでのWindows XPだと、ここであきらめるしか無かったが、Vistaでは、内蔵メモリーのかわりに外部メモリーで補う「Windows ReadyBoost」(以下、レディーブースト)と呼ばれる機能で改善することができのだ。

レディ ブーストは、内蔵メモリーのキャッシュの一部を外部メモリーに置くことで、パソコンのパフォーマンスを向上させる便利な機能。同機能を利用できる外部メモリーとしては、高速タイプのUSBフラッシュメモリーやExpansionスロット対応メモリーがある。

レディブーストは、USBフラッシュメモリーなどの高速な外部メモリーに最小230Mバイト?最大4Gバイトまでのメモリー容量を割り当てられる。どれぐらいのメモリー容量をレディブーストに割り当てればよいのか? スタッフによると、パソコンの内蔵メモリーとUSBフラッシュメモリーの比率は、推奨値が1:1で、最高のパフォーマンスを実現するには1;3に設定すればよいそうだ。

自分が所有しているノートPCはメモリは最大で384MBまでだからVistaは駄目っぽいしUSB1.1だからレディーブースト機能もあまり意味なさそうだけど、512MBまで搭載できるノートPCで
USB2.0ならこのレディーブースト機能でVistaも快適に使えるようになるかも。

(引用:ライブドアニュース

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TAG : Vista メモリー不足 レディーブースト 対応メモリー

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