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離婚後300日内出産、医師証明で出生受理へ

法務省は5日、離婚から300日以内に出産した子供を一律に「前夫の子」とみなす民法規定(嫡出推定)について、離婚後に懐妊したことが医師の証明書で確認できれば、戸籍窓口で実際の父親の子として出生届を認める方針を固めた。

月内にも市区町村に民事局長通達を出す。

 通達は、市区町村の戸籍窓口での届け出時に、医師の証明書を添付すれば、「再婚相手の子」か、再婚していない場合は「非嫡出子」として出生届を受理する。証明書の書式や内容は、厚生労働省、医療関係団体と調整する。

 この問題では、与党の「民法772条見直しプロジェクトチーム(PT)」が、法務省通達の内容に加え、再婚した女性については懐妊時期が明確でなくても、出産後のDNA鑑定で証明できれば再婚相手の子として認める特例措置も盛り込んだ議員立法を目指している。しかし、法務省は、民法の改正や嫡出推定へのDNA鑑定導入には消極的で、まずは戸籍事務の運用を弾力化することにした。

医師の証明書が良くてDNA鑑定になると消極的なのかがわからん。
だいたい嫡出推定ってどういうことなんだ、DNA鑑定はかなり高確率で親子関係がわかるもの
と思っていたが推定の域を超えないの?そんなことないよね、アメリカなどは警察が証拠として
採用されると聞いたことあるし。嫡出推定だからDNA鑑定で断定になってしまうからだめなのか
もうなにがなんだか分かりません。

とにかく子供にはなんの落ち度もないんだからパスポート発行はしてあげてよ。このまえテレビでパスポートなくて修学旅行いけなかった子供がいたっていってたぞ、これって酷すぎるよ。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000201-yom-pol

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TAG : 離婚後300日内出産 医師証明 出生受理 法務省

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