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エイプリルフールに思う。数字と高齢者。

今日は、4月1日である。新年度のスタートである。しかし、4月1日生まれは、早生まれの扱いで1学年早いことをご存じであろうか。「年齢計算に関する法律」と「民法」によって、前日の終了をもって、その期間が終了するため、4月1日生まれが、「満6歳」に達するのは、3月31日の24時となり、早生まれとなるのだ。学校教育法の規定でも、「満6歳に達した翌日以後における最初の学年の初めから満12歳に達した日の属する学年の終わりまで」を小学校の就学期間としている。「ウソ」ではない、本当の話である。

自分の中で4月1日生まれといえば思い出す人物は桑田真澄投手だ。少し生まれる時間がずれていればPL学園のKKコンビは2年間しかなかったし、二人とも読売巨人軍に入れていたかも
しれない。あれだけ高校野球で活躍したのだからドラフトの抽選はあっただろうがあんなすっきり
しない感じにはならなかっただろう。

「国の借金」が2006年末で、国民1人あたり約651万円となると財務省が発表した。この現実をどう考えればよいのか。赤坂議員宿舎のような無駄と思われる支出や多くの無駄を徹底して無くす必要があるのだ、国会議員の先生たちの感覚は、全く庶民の感覚とは違っているのが、現実のようだ。大きな金額を扱いなれてしまうと、数字の感覚が麻痺してしまうのであろう。国民1人あたりは、生まれたばかりの赤ちゃんから最高齢者まで含むのである。これを、現役世代で換算すると、とんでもない数字になる。税負担が益々増えるのが当然だ。

何年前か忘れたけど久米宏さんがやっていたニュースステーションで国の借金を国民1人
あたりに換算すると500万円を超えているみたいなことやっていた、数字は正確に覚えて
いないがそれでも確実に借金は増えている。
こんな状態でほんとうに借金なんてなくせるのか?不安になるというより恐怖を感じる。

年寄りのぼやきとして、「数字」優先の社会は、非常に住みにくいのだ。コンピュータ化するのは仕方ないとしても、もっとあたたかさのある人間的な社会はもう生まれないのであろうか?数字で判断する世の中は、ある意味では非情である。最近ある書類のIDを間違えてしまった。自分にとっては、個人の間違いなのだが、その書類を処理する方にとっては、とんでもないエラーである。システムを混乱させることになってしまう。これから、このようなミスが、高齢化が進めば進むほど出てくるような感じだ。イノベーションの社会に高齢者もうまく適合できる社会になるよう、現役世代は考える必要があるように、私は思う。数字の暗証番号やIDなどなしで何でもできる世界になりました。と言ったら、やはり、エープリルフールなのだろう。

指紋や静脈や虹彩などの認証が一般化してくれば暗証番号を忘れたりする不安はなくなって
くると思うけど。

(引用:ライブドアニュース

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TAG : エープリルフール

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