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巨人が今年から希望枠撤廃に合意へ

ドラフト制度改定で、希望入団枠が今年から撤廃されることが決定的となった。即時撤廃に唯一消極的だった巨人がFA取得期間の短縮など条件付きながら、他球団に同調する考えであることが26日、明らかになった。巨人の滝鼻卓雄オーナー(67)は同日、アマチュア球界首脳や他球団首脳と連絡をとり、枠撤廃を前提とした制度設計の方針を示した。4月2日の実行委員会で枠撤廃を決議し、新制度策定に入る。

この流れは巨人といえども止めることはできなかったか。

滝鼻オーナーはついに譲歩と取れる発言を行った。「巨人は今年の希望枠に固執しているわけではない。ドラフトの制度設計が必要」とあらためて訴えた上で「2、3日で(制度を)つくれと言われても無理。その方向性だけを出してもらえればいい。(30日の)セ・リーグ開幕前には決着させる。それまでには自分の考えを皆さん(報道陣)に伝える」と語った。方向性とは来年に向けて巨人が主張するFA権取得年限を含めたドラフト制度改革に球界全体で着手することで、他球団も了承すれば「(今年からの希望枠廃止で)賛同する」と続けた。

滝鼻オーナーが前に言っていた国内と国外でFA権取得の期間に差をつける案には賛成だが
国外が今と同じ年数だと結局はポスティングシステムを使ってしまうだろうから取得年数9年
を維持しても流出は止まらないだろうしまた年数を減らしたらもっと流出してしまうだろうし
難しい問題だけど何かいい対処法を考えないと駄目な気がする。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000000-spn-spo

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TAG : 巨人 希望入団枠 撤廃 滝鼻オーナー

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