スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

14地銀 「勘定系システム」統合で合意 メガバンク攻勢に対抗

横浜や京都、西日本シティ(福岡市)など地方銀行、第二地方銀行14行は23日、預金や貸し出しなど資金取引を管理する「勘定系」と呼ばれる基幹システムを統合することで合意した。4月にも共同運営の具体化に向け協議会を設立。数年内に順次、共通化したシステムへの移行を目指す。一行当たり数百億円に上る開発コストを最大5割程度削減し、地方攻勢を強めるメガバンクに対抗する。

メガバンクに対抗しうる勢力となりうるのか注目

統合に参加するのは3行のほか、ほくほくフィナンシャルグループ傘下の北海道(札幌市)と北陸(富山市)、青森、岩手(盛岡市)、荘内(山形県鶴岡市)、千葉興業、北越(新潟県長岡市)、福井、池田(大阪府池田市)、四国(高知市)と、第二地銀の愛知(名古屋市)。

全国展開には、西日本の中国、九州の地銀がないが、その辺りの統合の計画は進んでいる
のだろうか。

横浜とほくほくは、昨年3月にNTTデータの仕様で次世代型システムの共同導入を決めている。今後、大規模な顧客取引データを一括処理するコンピューターシステムの開発負担などを軽減するため、提携範囲を広げるのが得策と判断した。

他の11行は2004年に稼働を始めた「NTTデータ地銀共同センター」に加盟、既に基幹システムの共通化に着手している。今回、横浜とほくほく系2行がこれに合流する。

合流する地銀がもっと増えれば、地銀連合でメガバンクを迎え撃てる日もそう遠くはないの
かな。

(引用:フジサンケイ ビジネスアイ

スポンサーサイト

TAG : 14地銀 メガバンク システム統合

ホームページ売上アップドットコム

キーワードアドバイス
ツールプラス

Powered by SEO対策

URL

サイトタイトル

ディレクトリ登録
by ホームページ登録

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。