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渡辺喜美行革相もうピンチ

いつものことだけど、早くも改革に暗雲が・・・

「省庁あっせんは全廃する。これは首相の意向だ」
 官僚の天下り規制に向け、威勢が良かった渡辺喜美行革相(55)。ところが、自ら打ち出した天下り先を一元管理する「人材バンク」構想をめぐり、自民党が猛反発。官僚とタッグを組んだ族議員の抵抗に、改正案の行方は微妙だ。

 

こうなると、大変なのが安倍首相。そもそも、渡辺に吠えさせていたのは、こんな思惑があったからだ。
「統一地方選が始まりましたが、不祥事連発の不人気内閣には、票を掘り起こせるような閣僚はいない。参院選前の改造を拒否した安倍首相にとっては、口八丁の渡辺氏が“頼み”だったのです」(官邸事情通)
 首相の意を察した渡辺は、党内への説明が不十分なのに、民放の情報番組にガンガン出まくり、官僚との対決姿勢を鮮明にしてきた。それが完全に裏目に出た。「アピール先行で根回し不足」「お茶の間受けばかり狙う」と党内の反感を買い、目の敵にされている。

どうして国民が不公平だと感じていることを改革しようとすることにどうして根回しが必要なのか
がわからない。

「肝心の人材バンクの制度設計については、何ひとつ煮詰まっておらず、格好の攻撃材料になっています。閣内でも尾身財務相、塩崎官房長官、麻生外相らが異論を唱え、総スカン。安倍が援護射撃し、渡辺氏は有識者懇談会を設置して『時間をかけて詳細な制度設計をしてもらう』なんて言ってましたが、どうなることやら……。結局、官僚や族議員との妥協で終われば、逆に有権者の失望を買うだけです」(自民党関係者)
何をやってもうまくいかない安倍チャンだ。

やる気のなさをすごく感じてしまう。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070325-00000010-gen-ent

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TAG : 人材バンク 渡辺喜美 天下り規制

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