スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モジラ、Firefoxのセキュリティアップデートを公開

Mozillaは米国時間3月20日、「Firefox 2.0」および「Firefox 1.5」のセキュリティアップデートを公開した。Mozillaによるサポートの終了にあわせて、Firefox 1.5のセキュリティアップデートは配布期間が2007年4月24日までとなっている。MozillaではFirefox 1.5のユーザーに対し、Firefox 2.0に早めにアップグレードするように呼びかけている。

Firefox 2.0およびFirefox 1.5のセキュリティアップデートは自動アップデート機能によって配信され、更新を有効にするにはFirefoxを再起動する必要がある。今回のアップデートでは、Firefoxで利用されるFTPにおける脆弱性が修正されている。

攻撃者はこの脆弱性を悪用して、FTPサーバに特殊なコードを実行させることにより、ファイアウォール内に配置されたマシンのポートスキャンを実行することができてしまうと報告されている。Mozillaは、本脆弱性そのものは危険ではないが、ネットワークに他の脆弱性が存在する場合、攻撃者は取得した情報を公開したり、悪用したりすることが考えられると述べる。今回のアップデートは、ベータ版が数日前に公開されたばかりだった。

自動アップデート機能を使っていない人って今の時代いるのかな。それより惰弱性をみつけて
攻撃なんてしないでよ。いってもしかなないけどこういう悪さをする人やウイルスをばらまく人が
いなければセキュリティソフトにお金なんていらなくなるのにな、Windows95、98、98SE、Me
なんかも使い続けられるのに、ネットに繋がなければ今でも使えることは使えるがインターネット
やメールできないなら古いPCって他に使い道少ないからね。

(引用:CNET Japan

スポンサーサイト

TAG : Mozilla モジラ Firefox 2.0 1.5 セキュリティアップデート 脆弱性

ホームページ売上アップドットコム

キーワードアドバイス
ツールプラス

Powered by SEO対策

URL

サイトタイトル

ディレクトリ登録
by ホームページ登録

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。