スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

井川自力で先発ローテーション入り引き寄せる

ヤンキース2?0フィリーズ(20日・フロリダ州タンパ) ヤンキースの井川慶投手(27)がフィリーズ戦で先発。3四球とやや制球に苦しんだものの、5回を2安打、3奪三振で無失点に抑え“メジャー初勝利”を挙げた。オープン戦4度目の登板で初めて内容、結果ともに合格点の力投。この日の内容次第では外されるピンチもあった開幕ローテーション入りに大きく前進した。

気迫で抑えた。1回2死二塁。昨季のナ・リーグ2冠王、ハワードを打席に迎え、井川の闘争心に火がついた。「自分の投球をしっかりしようとだけ考えていた」クールな言葉とは裏腹に、ストレート一本で果敢に勝負。2?0からの3球目、低めの直球で詰まらせ、浅い中飛に打ち取った。

 内容と結果が伴った65球だった。最速91マイル(約146キロ)の直球が走り持ち味の緩急が際立った。これで4試合計12回を投げ、防御率3・00。15奪三振はチームトップで、ほかの先発候補に負けない数字を並べた。

 何としても結果を示す必要があった。井川の調子が上がらない間に、カーステンズが4試合計13回1/3を投げて防御率2・70、11奪三振と台頭。最近の米メディアからは、いまだ無四球と制球力が光る24歳右腕を、この日で計10与四球となった井川の代わりに先発ローテに推す声が上がっていた。

カーズデンズとは制球力と右投げか左投げかで比較検討してどっちが先発ローテーションで
投げさすか決まりそうだ。でもオープン戦の成績が今回の好投で四死球以外はほとんど変わ
らなくなったので、井川がリードしたかな。

 20日付の地元各紙も「トーレ監督は井川が3Aで調整する可能性を否定していない」と報じるなど、逆風の中でのマウンド。「別に気にしてもいないですし、お互いに頑張ればいいんじゃないですか」と本人はマイペースだったが、厳しい視線が注がれていたのは事実だった。

 ニューズデー紙のウェブサイト内では「誰がヤ軍の先発5番手を務めるべきか」という投票を実施。選択肢は井川とカーステンズの2つだったが試合前約25%だった井川票が、この好投で試合後は約45%まで上昇した。

とにかくオープン戦あと2回登板が予定されてるらしいから、その2回の登板機会でキッチリ
仕事できれば何の問題もなしでしょう。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000090-sph-base

スポンサーサイト

TAG : 井川慶 先発ローテ カーステンズ

ホームページ売上アップドットコム

キーワードアドバイス
ツールプラス

Powered by SEO対策

URL

サイトタイトル

ディレクトリ登録
by ホームページ登録

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。