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富士通、フラッシュメモリ搭載タブレットPC発表

タブレットPCはほかのコンピュータより、アクシデントで落下する回数が多い。そこで富士通は、従来のハードディスクではなくフラッシュメモリにデータを保存するマシン2機種を開発した。

「LifeBook P1610」と「LifeBook B6210」は、16Gバイトもしくは32Gバイトのフラッシュメモリドライブを搭載する。P1610の重さは2.2ポンド(約1kg)で、きょう体の大きいB6210の方はさらに1ポンド(1ポンドは約454g)重くなる。いずれのLifeBookもコンバーチブル型で、タブレットPCとしてもノートPCとしても利用できる。タブレットモードでは、キーボードが画面下に隠れる。

フラッシュメモリベースのタブレットPCはまだ多くないが、フラッシュメモリとタブレットPCの相性はよい。フラッシュメモリは容量がハードディスクをはるかに下回るが、消費電力が少ない。

 フラッシュメモリの支持者によると、フラッシュメモリドライブの方が信頼性も高いという。フラッシュメモリを搭載したコンピュータやカメラを飛んでいる飛行機から落としても、データが壊れない可能性が高いという。SanDiskが2006年に買収したM-Systemsは、何年も前からイスラエル軍向けにフラッシュメモリドライブを製造している。

フラッシュメモリがどこまで大容量化できるのか、技術的なことはわからないけどちょっと前
のノートPCは20GB前後のHDDを搭載していたんだから32GBもあればタブレットPCでは
なにも問題ない感じ。

飛行機から落下だからPC本体は当然使い物にならないが、飛行機のブラックボックスのよう
に考えたらいいのかな。

(引用:CNET Japan

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TAG : 富士通 タブレットPC フラッシュメモリ

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