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鬼束ちひろ、音楽活動本格再開

2004年秋から活動休止していたシンガー・ソングライターの鬼束ちひろ(26)が17日、東京・新木場のSTUDIO COASTで行われた環境と音楽のイベント「AP BANG! 東京環境会議」に出演し、2年半ぶりに音楽活動を再開した。所属先の移籍や体調不良などドタバタ劇が相次ぎ、最近は表舞台に姿を見せていなかった鬼束。バラード調の新曲2曲も披露し、最後は笑顔で本格復帰を締めくくった。

ソウルフルなバラードが帰ってきた。紺のワンピースの足元は、かつてと同じ、裸足(はだし)。鬼束はピアノとチェロの伴奏に乗せた代表曲「月光」で、左手を上下に揺らした。

 公の場で歌うのは、04年9月に東京・日比谷野外音楽堂で行われたスペースシャワーTVのライブイベントに出演して以来、2年半ぶり。集中力は極限に達していたようだ。「おかえりー、ずっと待ってたよー」会場の声援にも、登場から冷たいほど無表情のまま。プロデューサー・小林武史さん(47)のピアノだけをバックの新曲で計3曲を歌い終えると、左後ろに、よろける場面もあった。

 活動再開についてなど、コメントは一言も発することはなかった。それでもステージを去る際は、かすかな笑みを浮かべ、腰のあたりで小さく左手を振って、拍手に応えた。

 2003年10月、声帯の不調を理由に全国ツアーを中止してからは、“災難”続きだった。04年にベストアルバム発売を巡り、事務所、レコード会社と対立し、双方とも移籍。体調不良でテレビ出演もドタキャンした。

 05年1月末に移籍先事務所との契約が切れると、以降は活動休止状態に。音楽活動に関しては、04年10月にシングル「育つ雑草」を発売したのを最後に、シーンからは遠ざかっていた。

 今後は初夏までにシングル、その後アルバムを発表する予定。発売元のユニバーサルミュージックによると、鬼束は既に十数曲を書き下ろしており、レコーディングも昨年春から開始。今回のイベントを主催する小林さんがプロデュースする。この日の復活ライブを機に、本格的に活動を加速させる。

 ◆鬼束 ちひろ(おにつか・ちひろ)1980年10月30日、宮崎県生まれ。26歳。高校時代から歌作りを始める。オーディションに合格し、高校卒業と同時に上京。2000年2月に「シャイン」で歌手デビュー。セカンドシングル「月光」がテレビ朝日系ドラマ「トリック」の主題歌となり、人気に。01年、ファーストアルバム「インソムニア」が130万枚のミリオンヒットを記録、シングル「眩暈」で日本レコード大賞作詞賞を受賞。

 ◆倖田環境問題に共感 イベントには歌手の倖田來未(24)も出演し、CHARA(39)とのコラボで「Swallowtail Butterfly?あいのうた?」を披露した。「不都合な真実」(ゴア元米副大統領著)を読み、環境問題への関心が高まっているという倖田。小林武史さんから今回の趣旨を聞き「環境についてのイベントで歌う機会をいただいて光栄。歯磨きで水を止めるといった小さな身の回りから始める意識の持ち方が、最初は大事なんだというスタンスに共感した」と話した。

たしか仲間由紀絵のトリックのエンディング曲で鬼束ちひろという人を知った
きっかけはなんでも動き出したのはいいことだ

(引用:ライブドアニュース

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TAG : 鬼束ちひろ 活動 再開

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