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パスモを知って便利に利用

今週末の18日(日)からPASMO(パスモ)という交通ICカードがスタートする。JR東日本のSuica(スイカ)とも相互性があって、どちらか1枚あれば首都圏のほとんどの鉄道・バスに乗れるが、細かい使い方がわからんというオトーサンは少なくない。どんな使い方をすれば便利なのか。

●定期券はどうなるの

 これまでJRと東京メトロなど他社線を乗り継いで通勤するサラリーマンは、2枚の定期を持つことが多かった。“通し”の連絡定期券もあるが、磁気式なので、かざすだけではJRの改札機を通れない面倒くささがあったからだ。

「パスモ定期券はICカードなので、地下鉄などもタッチするだけになります。JRとの連絡定期券1枚で乗り換えは可能です」(東京メトロ)

2枚の定期券を1枚にまとめるには、それぞれを払い戻して連絡定期券を新たに購入する。

 ただ、3社線以上にまたがる場合は、連絡定期券の発売範囲が限られているので、これからも2枚持たなければならないことが多そうだ。そのときちょっとしたトラブルが起こる。2枚の定期を一緒に定期入れに入れて改札機にかざすと、どちらのデータを読んでいいのか分からずドアが閉まってしまうのだ。片方を磁気式にするしかない。

●運賃割高になるケースもあるぞ

 1枚のカードでほとんどすべての鉄道・バスに乗れるのは便利なのだが、ルートによっては連絡切符を買うよりかなり高くなる。たとえば、東京・三鷹から中野まではJR、中野から西船橋までは東京メトロ、西船橋から津田沼までをJRで行ったとしよう。連絡切符なら590円だが、スイカ・パスモを使うと780円と190円も高い。連絡切符なら細かく乗り換えを指定できるが、ICカードは乗った駅と下りた駅の情報で運賃計算するだけなので、こうしたことが起こる。

 また、バス共通カードには1000円のカードで1100円分乗れる特典があるが、パスモは1000円分乗って初めて100円のオマケがつく。それも1カ月でリセットされるので、バス共通カードより不利だ。

●落としたらどうなる

パスモは2万円までチャージできるが、落としたらどうなるのだろう。

「パスモには記名タイプと無記名タイプの2種類があります。無記名タイプは誰でも利用可能ですが、紛失したときの補償はありません。一方、記名タイプは本人しか使えませんが、紛失しても手数料を払えば残高そのままで再発行されます」(消費生活アドバイザー)

●ポイント制度 

 パスモにクレジット機能を持たせ、オートチャージにすると、ポイントがたまったり、残高が2000円を切ると自動的に3000円がチャージされる。券売機でいちいちチャージするわずらわしさがない。

【2007年3月12日掲載】

・関西在住なので、関西でもこの流れになってくるんだろうな、(ICOCA)イコカがあるが
  確かまだここまで便利でなかったような、使ってないので分からないけど。

(引用:ライブドアニュース

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TAG : PASMO パスモ Suica スイカ ICOCA イコカ

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