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松坂大輔、2本塁打浴びるも平然

米大リーグ、レッドソックスの松坂は11日、当地でのオリオールズとのオープン戦に先発し、4回を投げて2本塁打を含む6安打4失点(自責点3)、3奪三振で敗戦投手となった。オープン戦3試合目の登板で初失点。二回までは無失点に抑えたが、三回に本塁打を浴び、四回は犠飛と2ランで3点を失った。次回の登板は16日(日本時間17日)のドジャース戦を予定している。

マリナーズはホワイトソックスと対戦し、1番・中堅のイチローは3打数1安打1打点、6番・捕手の城島は3打数1安打。ホワイトソックスの井口は1番・二塁で出て3打数無安打だった。

  ヤンキースの松井はインディアンス戦に5番・左翼で出場し、3打数無安打。デビルレイズの岩村はアストロズ戦に6番・三塁で先発し、3打数無安打、1失策を記録した。カージナルスの田口はブレーブス戦で途中から中堅に入り、1打数無安打1四球だった。

◇初黒星にも涼しい顔つき

  松坂の投球を横から見ると、いかに打者にボールが到達するまでの「時間」を自由自在に操っているかが分かる。

  打者の手元でホップするように伸びる直球と、逆に急ブレーキがかかって落下するチェンジアップ。オリオールズは1番から6番までベストメンバーで臨んできた。その6人の1巡目は三振2、飛球3、安打1。飛球が多かったのは、それだけチェンジアップを有効に使い、伸びのある直球で翻ろうした証拠だ。二回までは、わずか24球で1安打無失点に抑えた。

  しかし三、四回は同一人物とは思えない出来だった。計41球を費やして5安打4失点。一体何が起きたのか。松坂は「(ア・リーグ東地区のオリオールズは)同地区で対戦回数も多い。どう投げたら、打たれるかという確認をしておきたかった」と説明した。抑えただけでは、満足しなかったということだ。

  直球とスライダーをあえて長打の危険性がある高めに投げた。その結果、本塁打を2発浴びたが、「もちろんバリテックは打者のことをよく知っているが、自分の肌で感じることが大切。この高さまでは振ってくる、この高さは振ってこないというのが分かった」と松坂。今のうちに痛い思いをしておけば、公式戦の失投が許されない場面で、危機を回避する本能が働く。

  オープン戦初失点だけでなく、初黒星も喫したが、同地区のライバルチームから貴重な情報を収集した松坂は「三、四回はたくさん収穫があった」と、涼しい顔つきだった。

・やっぱり先発ローテーション入りが決まってると違いますね。打たれても余裕だもんな。
  マイナー契約の桑田真澄の場合は、見てるこっちも打たれるとどきどきしてしまう。

(引用:ライブドアスポーツ

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TAG : 松坂大輔 レッドソックス 初黒星

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