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ウオッカ向かうところ敵なし

桜花賞TR「チューリップ賞・G3」(3日・阪神11R)、もはや敵なし。2歳女王ウオッカが貫録を示し3連勝を達成、桜花賞(4月8日・阪神)へ王手をかけた。残り1Fからは“2強”の一騎打ち。しぶとく逃げ粘るダイワスカーレットに、馬なりで並びかけたウオッカがきっちりとかわした。着差は「首」でも、全く危なげのない内容。桜の女王の座は目前だ。6馬身差の3着レインダンスまでが、本番への優先出走権を獲得した。

役者が違った。抜群の勢いで直線へ向いたウオッカが、前を行くダイワスカーレットを馬なりでとらえにかかった。懸命にムチを振るわれたライバルとの手応えの差は歴然。ゴール前で首差かわしてフィニッシュ、着差以上に強い内容だった。
 
 戦前の予想通り一騎打ちとなったが、2歳女王が一枚上だった。結果よりも内容を重視していた四位は「期待通り」と、満足そうに笑みを浮かべた。「馬の後ろに入れたら我慢していたし、行きだしてからの反応も良かった」。ラスト3F33秒5はメンバー最速。3戦連続でマイルの距離を1分33秒台で駆け抜けた。「いいスクーリングになったんじゃないかな。あとは気を引き締めて、無事に行ってほしい」と、桜花賞本番へ確かな手応えを感じ取っていた。

 角居師も完勝に納得顔だ。「強かった。今日の相手はダイワスカーレットだと思っていたし、桜花賞でもそうだと思っていたので、負けるわけにはいかなかった」。強力ライバルとの初対決を、力でねじ伏せた。次もスキのない強さをアピールするだけ。もはや、敵は見当たらない。

(引用:ライブドアスポーツ

・桜花賞はこの結果を信じていいのか?

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TAG : ウオッカ 競馬 ダイワスカーレット 桜花賞

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